Steamゲーム日記

Steamで発売されているゲームのプレイ日記・セール情報

Steam Summer Sale 2017が開催中

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http://store.steampowered.com/

 

Steamでサマーセールが開催中。

ギフト規制が入ってからの初めてのセール。トレーダーサイトでもギフト

トレードがほとんど消えてしまった状況で、売上にどれだけの影響を与え

るのかが気になる。

 

しかし、本当にギフト化できないのは不便。必要なときまでインベントリに

溜めて置くようにしてたのに・・・。

 

今回のサマセも基本はこれを更新していく。

 

個人的なチェックリスト

Transistor 297円

http://store.steampowered.com/app/237930/Transistor/

 

The Incredible Adventures of Van Helsing III 296

http://store.steampowered.com/app/359900/The_Incredible_Adventures

_of_Van_Helsing_III/

持ってた

 

Fairy Fencer F Advent Dark Force 996円

http://store.steampowered.com/app/524580/Fairy_Fencer_F_Advent_Dark_Force

____ADVENT_DARK_FORCE___F_ADVENT_DARK_FORCE/

 

Dead Rising 3 Apocalypse Edition 897円

http://store.steampowered.com/app/265550/Dead_Rising_3_Apocalypse_Edition/

 

Bombshell 348円

http://store.steampowered.com/app/353190/Bombshell/

 

Mystery Chronicle: One Way Heroics 98円

http://store.steampowered.com/app/409000/Mystery_Chronicle

_One_Way_Heroics/

 

Virginia 245円

http://store.steampowered.com/app/374030/Virginia/

 

Minecraft: Story Mode - A Telltale Games Series 620円

http://store.steampowered.com/app/376870/Minecraft_Story_Mode__A

_Telltale_Games_Series/

 

LostWinds: The Blossom Edition 370円

http://store.steampowered.com/sub/97831/

 

Clandestine 495円

http://store.steampowered.com/app/290530/Clandestine/

 

The Escapists: Complete Pack 667円

http://store.steampowered.com/bundle/447/The_Escapists_Complete_Pack/

 

Submerged 396円

http://store.steampowered.com/app/301860/Submerged/

 

Dispatcher 100円

http://store.steampowered.com/app/341980/Dispatcher/

 

Full Spectrum Warrior Complete Pack 370円

http://store.steampowered.com/sub/399/

 

Seraph 256円

http://store.steampowered.com/app/425670/Seraph/

 

値付けミス、その他

値付けミスがあってもリージョン違うと価格差がありすぎて

もう手に入らないだろうけど、一応書いとく

 

6/23

Save 60% on Call of Duty: Black Ops III - Multiplayer Starter Pack Upgrade on Steam

がRU+CISで-93%だったらしい

 

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6/24

特になし

Insurgencyをプレイ

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http://store.steampowered.com/app/222880/Insurgency/

https://steamdb.info/app/222880/

 

イラクが舞台のオンラインが中心となるリアル系のFPS

 

日本語化あり。

http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=300139874

ただし、現在は翻訳プロジェクトが進んでいるらしく、公式に日本語が追加

され次第削除されるとのこと。更新は停止中になり、日本語が追加されない

ことがわかれば更新を再開するらしい。

 

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ゲームはオンラインで遊ぶゲームモードが主になり、一人でプレイできるの

はトレーニングだけ。あとは少人数でVS BOT戦を行うcoopとプレイヤーvs

プレイヤーのmluti。人気があるのはやはり大人数でプレイできるマルチ。

これを書いているときには、32人サーバーが幾つか埋まるぐらいは人がいる。

 

基本的には少人数で統制と連携を取り攻略していくリアル系のFPSになるの

だろうが、そういった遊び方ができるのはもしあるならばクランくらいでだ

ろう。

ただし、野良サーバーだと各人が思い思いに動くため、統制などなく連携な

ど取れたものではない。さらにマナーが悪い人間も多い。

射線に入る、誤射・TKしても謝罪しない、強ポジを無理やり奪うなどなど。

まぁ、野良で言語の通じない人間が入り混じってるから仕方ない。

 

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ゲームはリアル系より。

攻撃が防弾チョッキに当たると多少は防ぐことができるが、それ以外の部分

に当たると即死する。そのため遠距離戦では、できるだけ被弾しにくいよう

に位置取りを気にして撃ち合いをする。

近距離戦ではクリアリングを行いつつ敵を早期発見し対処する。または敵の

死角位置へ移動し射撃する。真正面からの全身を晒しての撃ち合いは無理攻

めしているときか遭遇戦ぐらい。

 

選択する分隊で持てる武器が違い、補給ポイントを装備に割り振ることで自

分がプレイしやすいプレイスタイルに適合させることができる。

個人的には銃の強化だけにポイント割り振ればいいと思う。遠距離でもない

限りサイトも必要ないし、シングル・オートマチックの切り替えで中距離な

ら対応できる。

 

面白いけどそのうち人がいなくなると思うので、楽しむならまだ人が揃って

いる今のうちだと思う。

個人的にはSinjarとBuhrizで芋砂するのが大好き。

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FEZをクリア

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http://store.steampowered.com/app/224760/

https://steamdb.info/app/224760/

 

ボタン一つで90度ずつ見る角度を変えられるパズルアクションゲーム。

ゲーム画面はあくまで平面で奥行きがないため、角度を変えることで奥

にある物と手前にある物が並ぶとゲーム画面上では同じ平面上のものと

して扱われる。

 

日本語に対応している。

 

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パズル要素は画面を回転させて解くパズルとヒントをもとに頭を使って

解くパズルがある。発想は面白いんだけど画面を90度回転させるだけで

奥深いパズルが作れるかというとそうではなく似たようなロジックに偏

重してしまう。頭を使って解くパズルの一部が初見で回答するのが難し

いものがありやや理不尽さを感じる。

 

またこのゲームは世界を構成する要素であるキューブが世界に散らばっ

てしまったため、キューブやその欠片を探し集めるのが目的としている。

キューブ探しはコンプリートしようとすると自力では難しく、ストレス

が溜まるかもしれない。コンプを諦めてクリアするだけならば、クリア

に必要なキューブ数はそれほど多くないこともあり、パズルに飽きる前

に終えることができるだろうと思う。

 

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まさに発想の勝利。

画面を回転させ、3Dを2Dに無理やりはめ込めることで道やパズルを解

くって発想がぴか一。ただ残念なのがこの面白い発想がゲームの面白さ

に直結していなかったこと。

 

最初は物珍しさとこの発想に触れることが楽しくて仕方がない。ここは

回転させると裏はどうなってるんだろう、こう回転させるとどこと繋が

るんだろうと。この楽しさを感じている内にクリアすることができれば

良作。飽きるか、コンプするためにクイズの理不尽さを呪ってしまうと

発想一点勝負の駄作。という評価になるのじゃないだろうか。

 

個人的にはコンプなんて早々に諦めてクリアのみに専念した。最後の方

はやや食傷気味になったが、楽しさを感じるうちには終えることができ

た。

Medieval II: Total Warをプレイ

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http://store.steampowered.com/app/4700/

https://steamdb.info/app/4700/

 

SEGAの有名IPであるTotal Warシリーズの第四作目。

戦国→中世→ローマ→中世2と来た。

 

日本語化は本編のみ可能。

DLCWikiにはできるみたいなことが書かれているが、実際には日本語化

できなかった。とはいえ、本編をプレイしていればプレイには支障がない

だろう。

日本語化(Medieval 2) - Japan: Total War

 

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シングルプレイは前作のRome Total Warとあまり変更がない。

チュートリアルになっててゲームの操作方法を覚える「ノルマンコンクエスト」。

メインである「グランドキャンペーン」。

状況を設定して戦闘ができる「カスタムバトル」。

自動設定された状況で戦闘ができる「クイックバトル」。

歴史上の戦闘を再現した「歴史上のバトル」。

の5つからなる。

 

マルチプレイはローカルとオンラインの二つ。

オンラインにもまだ人はいる。Total Warシリーズは本当に息の長いシリーズ。

 

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なお、チュートリアルであるノルマンコンクエストでルーファスを艦隊に乗せ

なければいけない場面で乗せられないバグがある。

このバグの解決方法はターンを終了させること。そのために艦隊を動かして行

動力を消費させなければならない。

 

主にプレイしたのがグランドキャンペーンなので、グランドキャンペーンにつ

いて述べる。

 

 

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Rome Total Warと似たような説明になるが、地中海世界を舞台にした

ターン制ストラテジーとRTS戦闘が組み合わさったゲーム。

内政で金を稼いで、その金で戦闘ユニットを増やし、周囲に攻め込み領

土を広げて行く。基本的なシステムは変わっていないので、前作のプレ

イ感想で書いたゲーム内容にはあまり今回は触れず、前作と違う点。今

作の売りと思われる点について書いていく。

 

マップも時代が違えど前作のRome Total Warとあまり変わらない。

前作は共和制ローマにフォーカスした話だったが、今作はウィリアム1世

から始まるノルマン朝イングランドにフォーカスしている。

前作と違い中世はキリスト教世界でもあるため、教皇庁ローマ教皇が存

在し、各国の王や皇帝へ任務を与える。任務を無視していると教皇からの

信頼度が低下し、カトリック国同士の戦闘では停戦命令を受ける。停戦命

令を無視してでも戦闘をすると破門される。

破門された場合は治安が悪くなるペナルティがある。破門を解くには教皇

を亡き者にするか、多額の金銭(たぶん一定金額以上で所持金の%で決ま

る)を寄進するか、教皇の選挙で代替わりする必要がある。

しかも、教皇からはときどき十字軍に参加しろ要請が飛んでくる。参加す

ると勢力の首長が長期間十字軍に取られる。参加しないと教皇の信頼度が

一気に下がる。なお、破門されると破門勢力が十字軍の対象になるので注

意。あとジハードも存在する。

 

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次にマップと各勢力について。

前作に比べ独立勢力が多く、スタート直後の緩衝地域の役割と序盤の勢力

伸張の足がかりを行うために存在する。

前作は独立勢力があまり存在しないため、各勢力と序盤から衝突すること

が多かった。拮抗した勢力が周囲にある場合はバランスが取れていたが、

巨大な勢力と隣あわせになっていた場合は難易度が高くなった。

キャンペーン難易度を上げるとCPUは隙あらば攻め寄せて来るので、緩衝

地帯と勢力伸張の救済措置たる独立勢力は適度な難易度にすることに成功

していると思う。

 

戦闘はRome Total Warで猛威をふるっていた暴力的なまでの騎兵の強さ

が修正され、きちんと基本に乗っ取った戦略が求められる戦闘になって

いる。これは改善だと思う。

ただし、CPUが戦闘ユニットを増産して大規模会戦が頻発するってとこ

ろはそれほど変わっていない。大規模会戦を操作していると一回の戦闘

で一時間半以上操作していることもあり、やはり戦闘の長時間操作は最

初は面白くても後々面倒になる。

とはいえ、自動決着システムは相変わらず主には数重視で、操作すれば

勝てる戦闘も自動決着を利用すると負けてしまう。

とはいえ、夜戦に長けた将軍がいれば夜戦ができない将軍との戦闘を避

けることができるので、自動決着システムを利用する際には大いに助け

になる。

 

Rome Total Warシリーズは内政・外交はあくまでおまけで、RTSの戦闘

部分を楽しめるよう重心を売りである戦闘に置いている。内政に注力し

たとしても収入の最大量はきまっているので利益を大きく出すことがで

きず、時間が経てばペナルティが増えていくので運営が難しくなる。さ

らに周囲の勢力が大きくなれば、侵略を防ぐだけの軍事力を用意するこ

とになるが、それだけの軍事力を用意していれば利益が出ない。そんな

不毛なことになるのなら勢力を拡大し、街を複数確保する方が収入増大

と軍事費確保に繋がっていく。

つまりこのゲームは常に拡張戦争を行っていく必要がある。そのため内

政をじっくりしたい人は向いていないゲームだといえる。

 

個人的な遊び方としては売りのRTS戦闘は放り投げて、軍事ユニットの

製造、配置で効率的に城取り、防衛を行う単純な戦略ゲームとして遊ん

でいるので楽しく遊べている。

 

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DLC 「Medieval II: Total War Kingdoms」を入手すると新たに以下の4種

のキャンペーンを遊ぶことができるようになる。

・Medieval II: Total War Americas

  スペインの新大陸侵略が舞台のキャンペーン。

・Medieval II: Total War Britannia

  ブリテン諸島の統一を目的としたキャンペーン。

・Medieval II: Total War Crusades

  エルサレム及び中東を舞台にした十字軍のキャンペーン。

・Medieval II: Total War Teutonic

  東欧を舞台にしたチュートン騎士団のキャンペーン。

 

個人的にはTeutonicを最高難易度のチュートン騎士団で遊ぶのが面白か

った。

領土が分断されている状態で始まり、外交官がいないのでポーランド

外とは同盟できず、中央にリトアニア、北方はデンマーク、東方は東方

正教と3方から攻め込まれる。

南が手薄になると南方からモンゴルが侵略、同盟相手のポーランドがさ

らにその西にいた神聖ローマ帝国と争っていると思っていたら、神聖ロ

ーマ帝国と和解して2勢力が西方から侵略してくる。まさに四面楚歌状態

を如何に切り抜けるかというキャンペーンだった。

 

ヨーロッパの中世は古代ローマに比べて歴史的な知識を全然持っていな

いため楽しめないかと思ったら、ほんの少し深みと幅が広がって前作よ

りは楽しく遊ぶことが出来た。

 

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Cabela's Big Game Hunter Pro Huntsをクリア

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http://store.steampowered.com/app/247770/

https://steamdb.info/app/247770/

 

狩りゲーで有名なCabela'sシリーズの中でも正統派な狩り

ができるBIG GAME HUNTERシリーズの最新作であるCa

bela's Big Game Hunter Pro Huntsをクリア。

 

日本語化は無い。

目標、アイテム説明などは難しい英語ではないので簡単に

理解できるだろう。マップ上での解説やガイドが解説して

くれるハントではムービーがはさまれるので、そのときに

理解できればいいな、ぐらい。

 

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このゲームの舞台は北米になる。北米をサウスイースト・

ノースイースト・サウスウェスト・ノースウェストの四地

域に分かれる。最初はサウスイーストだけでしか遊べない

が、各地域にボスがおりボスを仕留めることで上記の順に

遊べる地域が解禁されていく。

 

各マップごとに生息する動物は分かれており

サウスイースト:White-tailed deer(白尾ジカ)・Wild boar(猪)・

        Black Bear(アメリカグマ)

ノースイースト:White-tailed deer(白尾ジカ)・Moose(ヘラジカ)

        Black Bear(アメリカグマ)・Caribou(トナカイ)

サウスウェスト:Pronghorn(プロングホーン)・Mule deer(ミュールジカ)

ノースウェスト:Roosevelt elk(アメリカアカシカ)・Moose(ヘラジカ)

        Grizzly(灰色熊)・Black-tailed deer(オグロジカ)

となっている。

 

ゲームはクエストかオープンハントを選ぶことが出来る。

クエストはマップに動物の形を模している。これを選択して、

条件を満たしていればクエストをスタートすることができる。

 

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クエストの条件とは以下の二つ。

・クエストを受けるための最低限の経験値

・クエストを受けるための最低限の装備

経験値は動物を狩ればその動物に対する経験値を取得できる。

通常はクエストを順に受けていけば必要な経験値は取得さる

が、足りない場合はオープンハントで目当ての動物を狩らな

ければならない。

装備はクエストを受けるごとに指定される。もし指定された

装備がなかったら動物を狩るかクエストをクリアすることで

得られる報酬のGEAR CREDITSを使用して装備を購入しなけ

ればならない。

 

クエストには以下の条件もある。

・報酬

・狩りの条件

・制限時間

 特に狩りの条件は重要。条件を満たさずに狩っていてもクエ

ストはクリアできない。

 

オープンハントはその地域に出る全ての動物を好きなように

狩ることができる。

 

このシステムは特に不満はない。オープンハントを少しやら

なければいけないときもあったが、基本的にはサクっとクエ

ストを進めることができるし、クエストの数もあまり多くな

く中弛みしない。GEAR CREDITSが足りないから装備を揃え

られないってこともなかった。

GEAR CREDITSを稼ぐためにウサギ・キツネ・狼を特定の銃

で一定数狩るスモールゲームもあるが、所持弾数や捜索の手

間を費やすので時間がかかる。武器やアイテムをコンプしたい

人以外はプレイするだけ無駄。

 

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クエストを選択すればハントの開始となる。

 

ハントマップ上では動物はポイントを巡回しており、分単位で

決まったポイントに移動する。どの時間どのポイントに動物が

いるかはマップ上から確認できる。ポイントが光っている場所

が現在動物がいるポイントになる。

マップ上で各ポイントをクリックすれば英語でのリスニングに

なるが各ポイントの攻略ヒントを与えてくれる。

 

動物は音とにおいに敏感。

上の画像では紫がにおいが拡散している範囲になるが、かなり

の広範囲にわたって拡散される。この紫のエリア内に動物がい

ると警戒度が上がる。常に動物の風下に位置するように動く必

要がある。

風の向き・強さは定期的に変化する。変化するときはガイドが

無線で注意を促してくれる。

 

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次に音。各動物には感知範囲が設定されていて、その範囲内で

音を立てると注意⇒警戒⇒逃走と段階的な行動を取る。特に鹿

の警戒で脚を地面に叩きつけて、群れに注意を促す様は良い。

この音は足音も含まれていてプレイヤーが感知範囲内に入ると

注意し、それでも近づくと警戒し、ついには鳴き声をあげて逃

走する。

ただし、プレイヤーは走る・歩く・しゃがみ歩き・匍匐前進が

できるため動物が注意すれば近づき方を変えて、少しずつ進めば

いい。

 

なお、動物の注意音はこのゲームでは波紋で表されていて、遮

蔽物越しや少し距離が離れていても視認でき、動物がいる方向

がわかるようになっている。

 

後半になればこの感知範囲が広がっていき、序盤と比べて匍匐

前進で近づく距離が長くなる。ただし、視界が開けるので長距

離射撃がしやすくなる。

あと、動物と40yぐらいの至近距離で警戒状態なのに匍匐状態

なら動物は逃げない。これはないなとちょっと思った。

 

 

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動物の出現ポイントを見て、現在の出現位置を確認した。

動物を見つけてにおいと音に注意して近づいた。射撃ポイント

に到達すればあとは動物を撃つだけ。

動物に向かって射撃をすれば射撃情報が表示され、スローと内

部透視によって動物にどう着弾するかがわかる。特に動物の骨

を突き抜けながら内蔵に当たったり、威力が弱いため骨で止め

られたり、骨に沿って弾が曲がる様子などは興味深い。

 

動物の急所は脳・脊椎・心臓・肺・胃の五ヶ所。

この中で胃のみは減点対象。胃の中の物が撒き散らされるため。

脳と肺が狙いやすい。特に側面からのダブルラングショットは

簡単でかつ高得点を得られる。脊椎もまぁ狙って撃てるか。

 

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急所を狙えれば動物は直ちにまたは早めに絶命する。絶命しな

ければ動物は逃走するので、その場に残した動物の足跡や血液

を見つけて追跡しなければならない。

 

追跡途中に射撃した動物が亡くなればClaim the Trophyと画面

の上に表示される。追跡を続け、倒れた動物まで辿りつきトロ

フィーを入手しよう。

もし、動物が生きて逃げ続けるならば、追跡を続けて再度チャ

ンスを手にするか、別の動物を狙うために移動を開始すればい

い。

 

動物の出現場所が決まっていること、ポイントでのみ狩りを行

うためそこへの移動中は緊張感がない、Standやblindsを使用し

ている間は動物が逃げない、匍匐状態が万能、キーコンフィン

グがないといった不満点もあるが、総じて狩りゲーとしては面

白いゲームだった。

 

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Rome: Total Warをプレイ

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http://store.steampowered.com/app/4760/

https://steamdb.info/app/4760/

 

SEGAの有名IPであるTotal Warシリーズの第三作目。

ターン制ストラテジー+戦闘部分はRTS+歴史物で日本で言うと

信長の野望みたいなゲーム。

 

日本語化(Rome) - Japan: Total War

日本語化は可能。

ただし、無印とDLC別々に日本語テキストとフォントの入手が

必要だが、無印のフォントは入手できない。まだDLCのフォン

トが入手できるので、それを使えばほぼプレイに支障がないレ

ベルには日本語化できる。

ただし、チュートリアルを兼ねるプロローグでは日本語化され

ておらず、助言も英語のまま。まぁ、触って慣れろでなんとか

なると思う。

 

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シングルゲームは

チュートリアルになっててゲームの操作方法を覚える「プロローグ」

このゲームのメインである「インペリアル・キャンペーン」

戦闘を楽しめる「歴史上の戦闘」

COM相手にマルチのように遊ぶことが出来る「カスタムマップ」

設定をすっ飛ばして戦闘ができる「クイックバトル」

がある。

 

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マルチはオンラインとローカルの2種。

オンラインではまだ人がいて遊ばれていることに驚いた。

 

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キャンペーンについて述べると、

キャンペーンはターン制ストラテジー。内政しつつ国力を高めて、

戦闘ユニットを製造し、スタックした戦闘ユニットを敵地へ投入。

敵国の町を一定ターン包囲する、または攻め込んで敵の将軍を討

ち取って街を占拠、領域を支配下に置く。

 

という手順を踏んでゲームが進んでいき、勝利条件を満たせば勝

利となる。ただ、Rome:Total Warの世界は非常に広い。まず誰

もが選ぶであろうユリウス家で始めた場合のロングキャンペーン

は勝利条件に50地域の属州化がある。この50の属州っていうのが

半端なく多い。ヨーロッパと北アフリカの大半を所有する必要が

ある。途中で間違いなくだれる。

ショートキャンペーンはメリハリがあってちょうどいい達成感を

感じる時間ぐらいで終わるのでオススメ。勝利条件はだいたい主

敵の滅亡+一定数以上の属州化。

 

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内政は人口増加率や治安、収入を上げる建設を行うか、より強力

な戦闘ユニットを作成できる建設を行うかを考えて内政する必要

があり、何も考えずにばかすか立て、戦闘ユニットを不必要に生

成しているとすぐにお金が無くなって破産する。

 

個人的には序盤は人口増加率と収入を重視、中盤は収入と治安を

重視。終盤は治安を重視が一番いい。

人口を増加させて街の規模を大きくし、収入を増やしつつ効率的

に建物を増やす。ある程度領土が広がり、街も成熟してくると首

都からの距離であったり、異民族文化や不穏分子によるペナルテ

ィで治安が悪くなる。そうなると治安を上昇させる神殿や衛生改

善などで対処しつつ、どうしようもなくなったら戦闘ユニットを

駐在させる。ただ、戦闘ユニットはいるだけでユニットに見合っ

た維持費を支払う必要があるため、不必要に置いていると財政に

影響を与える。そのため必要最低限のみ置くのがいい。

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内政を行いつつ、戦闘ユニットを作成する必要がある。

基本的に戦闘ユニットは基本的にはジャンケンのようになっている。

歩兵<騎兵<槍兵といった感じに。弓兵や飛び道具兵は歩兵の後ろ

から補助する兵科。ただ、プレイした限りではやはり騎兵が強い。

 

戦闘ユニットとは別に当主・一族の将軍ユニットも存在する。将軍

ユニットは内政・戦闘でメリットをもたらす。ただ、一部の有能な

将軍を除いて能力・特徴・従者などが乏しく、内政で成果を出す、

戦闘に勝利するなど結果を出さないと成長しない。

 

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さて、内政を続けつつ、攻勢に出るために必要な戦闘ユニットをス

タックしたとなれば次は敵の街へ攻め込むことになる。一つの領域

には一つの街のみなので、街を占拠すればその領域を自勢力に組み

込むことができる。

街を攻撃した場合は街の規模などにより一定ターンを包囲すること

になる。何事もなくこのターンを過ぎれば占拠となる。

ただ、敵COMも街を包囲されているときは他の街から後詰を出し、

籠城した兵と呼応して戦闘を仕掛けてくる。

 

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さて、戦闘はリアルタイムで大小の敵に対峙した自国の各部隊を動

かして殲滅または撃退を目的とする。

戦闘は2種類。野戦か攻城戦又は籠城戦。野戦は純粋に敵軍を駆逐

しなければならない。攻城戦/籠城戦は敵から街の中心部を奪う/守

る戦闘になる。

リアルタイムとはいえ、時間の停止・早送りができるので大規模

部隊を操作する際には慌てずこなすことも、追撃戦で時間がかか

るときも短縮することができる。

 

戦闘は基本的に自軍が有利なように部隊を配置し、移動させ、相

性を考えて数的有利な戦闘を展開することが王道の勝利になる。

ただ、上にも述べたが対COM戦では兵科の相性なんて無視できる

ぐらいこのゲームでは騎兵が強い。騎兵の機動力を活かした、敵

部隊を分離させた上での包囲殲滅の各個撃破。正面を囮にして背

面・側面の3方向又は4方向で突撃させると将軍護衛騎兵であって

も面白いように溶ける。

攻城戦の終盤や軍用犬相手に少し苦戦するのと、騎兵の機動力が

活かせない地形での戦闘では苦戦するかもしれないがなんとかな

る。騎兵さえあれば他の兵科がいらないぐらい。

マルチでの対人戦はまた違うので注意が必要。

 

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2004年に発売された作品のためシリーズ最新作に比べると至ら

ないところがあると思うが、システムが単純化な分この作品は

この作品で独自の面白さがある。

この作品の売りはリアルタイムでの大規模戦闘にあり、たしか

に各部隊を自由に動かし、巨大な敵を打ち破った時こそがこの

ゲームの醍醐味であると思う。

 

ただ、売りである戦闘を楽しんでもらおうとするためか敵も戦

闘ユニットを乱造するので、結果大規模戦闘が乱造され、最後

のほうには戦闘がめんどくさいと思うようになってしまうのは

非常にマイナス。そのため一度クリアすればもう一度クリアす

るかという気持ちが削がれてしまう。ストラテジーでこの気持

ちを抱かせるのは結構致命的だと思う。

その対策として戦闘結果だけを出す自動決着もあるにはあるが、

このシステムを乱用していると消耗が大きい。敵が自軍の2倍

以上などのときは操作すれば楽勝でも、自動決着だったら負け

るなど弊害もあり、気楽には使えないシステムになっている。

 

さらに、外交・内政は取ってつけたレベルで深さが全くない。

反乱が起きず、赤字にならないように運営さえしていればいい。

 

個人的には戦闘発生回数を絞って、各個の戦闘の重要度を上げ

るようにして欲しかった。無駄な戦闘の乱造はいらない。

ただ、MODも含めて初見プレイ時は確かに面白いし、序盤のど

のように領土を広げていこうかと考えるストラテジーの楽しみ

はあるので、Rome Total War以降のシリーズ作品をプレイする

ときが楽しみではある。

Cabela's African Adventuresをクリア

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http://store.steampowered.com/app/250200/

https://steamdb.info/app/250200/

 

2013年に発売されたCabelaシリーズの中でもアフリカを舞台にし

たゲーム。Cabela'sシリーズは其々多種多様だが、今作では箱庭型

RPG要素のあるミッション制TPSゲームになっている。

 

日本語化は無い。

ストーリーが無くても楽しむことはできるが、頻繁に会話があり、

ムービーも切れ目切れ目で挿入されるので理解すればより楽しむ

ことができると思う。なお、字幕の表示が出来なかったと思うの

で、ヒアリングで理解できる人しか話を追えない。

 

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ゲームはアフリカが舞台ということで、サバンナ・ジャングル・

砂漠など計4ステージが用意されている。

マップ上にはベースキャンプと周囲を見渡すVista Pointに銃強化

かXPを取得できるFossil、動物の出現ポイントがある。さらにゲ

ームの進行度によってイベント開始地点が追加されて、ミッショ

ンを受けることができるようになる。

 

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ミッションはコンバットタイプとスニークタイプ、またはその複

合タイプの3種類。コンバットタイプは純粋な猛獣との戦闘にな

り、スニークタイプはターゲットに向けて動物の視界に入らない

よう草陰から草陰へ移動し、銃の射程距離になったら撃つ。

ただミッションの種類はこの3種類のみのため非常に飽き易い。

狩ることができる動物は各ステージで異なる。序盤は草食動物や

ハイエナなどの小型肉食動物をメインに狩るが、話が進むにつれ

ライオンなどの肉食動物に象・サイなどの大型動物も狩れるよう

になる。

 

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敵は動物なので突進攻撃しかしてこない。対小型動物は突進して

接近される前に倒し、対大型動物はHSでダメージを与えられない

ので突進をドッジで回避して急所を撃つことになる。

通常のFPSよりも動物の体力が高く、シチュエーションによって

は暗闇や茂みからの急襲、物量での圧殺も味わえるので戦闘とし

ては今までプレイしてきたCabela'sシリーズの中では一番面白い。

 

無駄な要素も詰め込めんでないし、ミッション数も少ないので飽

き易いとはいえテンポ良く進める。マップもそれほど広くなく、

種類に富んでいる。戦闘も面白いので、純粋な狩りゲーを除いて

Cabela'sシリーズの中で肌に合った。

 

必要であれば下記サイトにガイドが載っているので参考に。

http://www.xboxachievements.com/game/cabelas-african-adventures/guide/

 

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