Steamゲーム日記

Steamで発売されているゲームのプレイ日記・セール情報

Of Orcs And Menをクリアした

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https://store.steampowered.com/app/216910/Of_Orcs_And_Men/

https://steamdb.info/app/216910/

 

Focus Home InteractiveのアクションRPGであるOf Orcs And Menをクリア。

やや難しいといわれる行動指示型のゲーム。

プレイした難易度はMedium。

 

日本語化あり。

以下のサイトで日本語化ファイルをDLできる。

https://sites.google.com/site/gamelocalize/home/rpg#TOC-Of-Orcs-And-Men

 

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複数に分かれて争っていた人間の国家が一人の皇帝のもとに統一され、南方に

住むオークのいる地域に侵略を開始する。オークは人間に対して抵抗するも、

虐げられ、奴隷として扱われる。それでも人間の国家に抵抗するレジスタンス

の一員であるオーク Alkairとゴブリン Styxの二人が主人公。

二人は皇帝を暗殺すれば人間の国家によって虐げられているオークたちが救わ

れると思い行動する、というストーリー。

 

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オークのAlkairは攻撃力とHPが高い壁役、攻撃を受けすぎるとバーサク状態に

なり無差別に攻撃を始める。ゴブリンのStyxはアジリティーとマインドが高く、

暗殺や搦め手を得意とする。特にStyxは消すことができるため、マップ上の敵

を間引くときに活躍する。

 

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RPG要素としてレベル制が採用されており、レベルが上がるごとに下の四つの

能力値のうち一つを1point上昇させることができる。

・攻撃力がUPするストレングス

・クリティカル率と回避率がUPするアジリティ

・スタビリティとライフポイントがUPするスタミナ

・回避率とライフ回復量がUPするマインド

なお、ダメージ減少率は装備品で上下する。

Medium難易度ではビルドというほど成長に気を使う必要はないと思うが、短

所解消型の成長をさせるとつまるところがあるとは聞く。

個人的に育てたのは、レベルアップ時はそれぞれの長所を伸す形で育てた。

Alkairは8割ストレングス、2割スタミナ。Styxは6割アジリティー、3割マイン

ド、1割スタミナ。画像で最終ボス直前のキャラのステータスを載せておく。

 

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ゲームは三人称視点のアクションRPG

W主人公制で、プレイヤーはどちらか一方を操作する。

操作しないキャラは操作するキャラの後ろを付いてくる。

 

マップは一本道で、マップ上に敵が配置されており、敵に見つかると戦闘にな

る。序盤はマップ上に配置されている敵の数が少ないため、適当に進めても戦

闘に勝っていけるが、中盤以降はStyxによる暗殺で敵を間引いていかないと敵

の集中攻撃を受けてなすすべなくゲームオーバーになってしまう。

 

戦闘に入ると行動指示型のRPGになる。

操作キャラを選んで攻撃対象と攻撃方法を選択すればあとはキャラが自動的に

動いてくれ、プレイヤーは見てるだけ。ただし、指示できる攻撃は4つまで。

指示した攻撃が4回行われるか、攻撃対象を倒してしまうと指示した内容はす

べてキャンセルされ、新たにいちから指示しなければならない。

 

もちろんこの指示はAlkairとStyxの両キャラに当てはまり戦闘中はキャラの視

点をせわしなく切り替え指示することになる。

アクションとしてプレイすることは可能だが、それだけだと基本的な攻撃しか

できず、もう一方のキャラを放置することになるためすぐに倒されてしまう。

 

また、戦闘が非常に単調で飽きやすい。

キャラの特徴があるのでAlkairは壁役、Styxは状態異常を引き起こすorタゲを取

ってAlkairの負担を減らす役をこなす。戦闘すべては同じことの繰り返しとなる。

スキルは様々あれど使いやすいスキルが限られているのもその原因。

 

プレイしていて感じたことは、このゲームにはアクション要素、スニーク要素、

RPG要素、戦術SLG要素など様々な要素が入れられているが、それぞれの要素

が非常に中途半端になっていた。どれか一つを深く掘り下げてプレイヤーに提

供すればより面白くなっていたと思う。

このゲームが肌に合っても戦闘の単調さに嫌になるし、肌に合わないと面白く

ないと感じすぐ投げ出してしまうゲームだと思う。

 

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Stealth Bastard Deluxeをクリアした

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https://store.steampowered.com/app/209190/Stealth_Bastard_Deluxe/

https://steamdb.info/app/209190/

 

スニークアクションパズルゲームのStealth Bastard Deluxeをクリア。

DLCは持ってないのでプレイしていない。

Windows10 64bitで動作確認。 

 

日本語化はない。

ストーリーはないので日本語はなくてもプレイできる。

 

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ゲームはスニークアクションパズルゲームと形容すべきようなゲームで、敵に

見つからないように移動しながら、アクションをともなうパズルを解いてステ

ージをクリアしていく。

パズルのギミックは単純で、かわるがわる登場し、複数ギミックが組み合わさ

り応用のギミックとして出てくる。ギミックの登場から応用、そして新たなギ

ミックの登場までのスパンは短く、飽きる前に新しいギミックが登場し、楽し

めるつくりになっている。

 

ステージが1セクター8ステージで構成されており、8ステージ目はボスステー

ジ。セクターは8個なので、全部で64ステージとなる。

ただ、隠しステージがあり、そのセクターのステージランクをすべてSにする

と新たなステージが登場する。隠しステージを含めると1セクターは10ステー

ジで成り立つ。

なお、ランクはクリア時間・死亡回数・アイテム入手の有無で決まる。

 

本編以外に、人が作ったステージをプレイできる「COMMUNITY LEVELS」、

自分でステージを作ることができる「LEVEL EDITOR」がある。

 本編終了後に気になった人はプレイしてみるのもいいかもしれない。

 

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サクッと楽しめて、サクッと終るので、手軽に楽しくプレイできる。

後半になるほどパズルがアクション寄りに傾いていくので、アクションが苦手

な人には難しくなっていく。

操作方法はキーボードよりコントローラーの方が操作しやすいので、特にこだ

わりがない限りはコントローラーで操作することをお勧めする。

 

全体的によくできてるゲームだと思う。

 

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Dead Spaceをクリア

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https://store.steampowered.com/app/17470/Dead_Space/

https://steamdb.info/app/17470/

 

EAのホラーTPSの有名IPであるDead Spaceをクリア。難易度はMedium。

Winddows10 64bitで起動確認。

 

発売当時から怖いと評価されていたゲームで、昔の洋ゲーらしい大雑把

なホラーではなく、丁寧な演出を重ねて敵を登場させて恐怖を煽るホラ

ーゲーム。グロテスクな表現により日本国内では販売できないため、国

外リージョン品のみになる。

 

日本語化は可能。

https://ux.getuploader.com/DS3JP/

参考にしたのは下記サイト。

https://beginner-steamer.hatenablog.com/entry/2018/12/09/000000

 

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ストーリー

USG Ishimuraからの救難信号を受け、その対応のためUSG Kellionが派遣

されることになる。Kelionの主な乗船員は警備主任のザックハモンド

報工学の専門家 ケンドラ・ダニエルス、そして主人公 アイザック・クラ

ークは工学及び艦船システムのエンジニア。

KelionがIshimuraにドッキングしようとするも、Ishimuraの反応がなくド

ッグへ不時着することになるが、Ishimuraの中は死体とエイリアンだら

けになっていた。Ishimuraに乗船していた元恋人のニコル・ブレナンを探

しながら、Ishimuraを復旧させようと動き出す。 

 

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HUDが無いことが新鮮でよかった。

主人公の背中にHPとStasisの残量が表示され、装填された残弾は武器を

構えた時に表示される。 画面に余計な表示がない分、視界が大きく確保

されて、周囲の様子を把握しやすくなっている。

また、余計な情報に目を取られることがない分ゲームに集中できるので、

没入感が重要なホラーに合っている。

 

 

敵を出現させるまでの演出が丁寧で、この時代の洋ゲーのホラーとは一

線を画す雰囲気づくりに成功しており、日本のホラーにあるお約束のよ

うに敵を出現させる。

BGMなどはなく、エイリアンの呻き声、移動音などでこの先に敵が出る

ぞ!出るぞ!と盛り上げる演出があり、登場すべきシーンでは突然エイ

リアンが登場する。

敵の登場を予期できるから心構えができているかとそうではなく、この

演出があるとプレイヤーはおっかなびっくりで警戒しながら進むことに

なる。やや予想外のところから出てきて迫ってくるエイリアンを見て、

人によってはプチパニックになってしまうかもしれない。

 

ゲームは基本的には一本道だが、ナビゲーションシステムが搭載されて

いるため迷わずにサクサク進むことができる新設設計にもなっている。

 

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主人公の武器や能力は強化することができるため、中盤まではそれに伴

い敵も強化されていくが、終盤になると一回に登場する敵の数を増やす

ことでゲームの難易度を上げ、恐怖を感じさせる演出も後半になるほど

雑になってくる。ホラーではなくなり、わらわら登場する敵を強化した

武器で処分していくだけのゲームに成り下がってしまい恐怖を感じなく

なってくる。

 

あと特筆すべきは、敵の弱点が頭ではなく、四肢だったこと。

大体の敵は四肢のうち3本切断すると倒すことができる。HSを狙わなく

てもいいのが新鮮。

 

操作には難がある。

コントローラー向けに最適化されてるらしく、マウス+キーボードでは

操作しずらい。特に照準の動きがぬるっとしているので、素早い敵に合

わせて攻撃するのがややストレスがたまる。

ただ、その不自由さがホラーに寄与している面もあるとは思う。

 

難易度Mediumだと、つまるところがなく、敵への対応も簡単。

ホラーゲームとしても、序盤は出来がいい作品になっている。

中盤以降は同じことの繰り返しのためやや飽きが出てくるが、面白いゲ

ームではあると思う。

矢印キーにキーを割り当てられないのが個人的にはこのゲームの一番の

欠点。 

 

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Alone in the Dark: The New Nightmareをクリアした

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Alone in the Dark: The New Nightmare on Steam

https://steamdb.info/app/259190/

 

クトゥルフ神話を題材にしたAlone in the Darkシリーズ4作目。

ホラー要素のあるアクションRPG

Windows 10 64bitでクリア。

 

操作感や雰囲気がバイオハザードそっくりのゲーム。

Alone in the Darkの1作目はバイオハザードに影響を与えたらしいが、

今作ではバイオハザードの模倣作品化している。

 

日本語は無く、日本語化も無い。

キャラクター同士の会話に字幕は出ず、時にはヒントが飛び交うので

ヒアリング能力がないと難しい。無くてもゲームはできなくないが、

ゲーム内に置かれている文章をもとに謎解きするのでリーディング能

力は最低でも必要だと思う。

 

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W主人公制で、エドワード・カーンビーとアリン・セドリックの両主人公

を操作できる。しかも、二人のストーリーはリンクしており、同じ時間軸

上で展開される。

ただし、視点切り替えなどは無く、最初に主人公を選ぶとクリアする

までずっと選んだキャラの操作になる。

 

ストーリー、私立探偵 エドワード・カーンビーは友人チャールズ・フリ

スクの死を知る。チャールズ・フリスクの残した手掛かりをもとに、

人類学者のアリン・セドリックとシャドウ・アイランドへ向かう。

しかし、向かっている飛行機が何者かの攻撃を受けて、二人は飛行機

から脱出する。カーンビーは森の中、アリンは館の屋上に着陸。

ここから二人の行動が始まる。

 

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ゲーム自体はバイオハザードから影響を受けており、雰囲気・操作感

ともにバイオハザードそのまま。販売時期もバイオハザード3ぐらい。

初期のバイオハザードをプレイしたことがあるなら懐かしくプレイで

きると思う。

ただ、最近のゲームに慣れた人がプレイすれば、操作しづらく、古臭

い、今更プレイするゲームではないと感じるだろう。

 

謎解き自体は、英語のみということを除けば、それほど難しくない。

ただし、謎を解くために行ったり来たりするところがあるが、一部の

スポット以外はステージの切り替えとともに敵が沸き直すのでやや面

倒だと感じてしまう。

終盤の闇の中のステージでは敵が短時間で無限沸きするところもあり、

洋ゲーらしいざっくりなゲームバランスになっている。

 

あと戦闘で少し気になるのは、リロードが長くその間に攻撃されてし

まうため、いちいちアイテム画面を開いてリロードしないといけない

ところ。

 

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アイテムは懐中電灯の光に当てると反射するので、見つけやすくなっ

ているが、これに気付かないで一部のアイテムを取り損ねたりすると

詰んでしまうことになるのは少し不親切。昔の洋ゲーらしい。

 

システムもゲームするうえでは特に可もなく、不可もなく。

Alone in the Darkの古いゲームに触れたい人がプレイするだけのゲーム。

 

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Tales from the Borderlandsをクリアした

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https://store.steampowered.com/app/330830/Tales_from_the_Borderlands/

https://steamdb.info/app/330830/

 

Borderlands作品のひとつで、Telltale Gamesによって開発・販売されている

アドベンチャーゲーム。Telltale Gamesらしく会話が中心で、時々選択肢や

QTEが出現する。それらの選択の中身によってゲームのシナリオは分岐し、

自分だけの物語を紡ぎだしてゆく。

 

日本語はなく、英語だけのプレイになる(2020/1)。

ADVだけあってテキスト量が膨大なので、有志による日本語化もなく、今後

も日本語化の出現は望めないかもしれない。

 

このゲームの時系列上の位置づけは、Borderladns2 DLC3とDLC4&Borderlands

The Pre-Sequelの間の話になる。

なお、Telltale Games閉鎖の影響かSteam上で販売されていない(2020/1)。

 

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主人公はRythとFionaのW主人公。

 

RythはHandsome Jack亡きあとHeriosで働くHyperion社員。

宿敵 Hugo VasquezがRythの上司 Hendersonを蹴落としRythの上司になったことで、

一矢報いようと Hugo Vawpuezが行う予定だったVault Keyの取引の横取りを画策し、

取引費用の一千万ドルを横領、Pandoraへ降りる。

 

FionaはPandoraの詐欺師。

Hyperion社がVault Keyを探していたことに目を付け、Vault keyを偽造し、ギャング

のAugustへHyperion社への仲介を依頼する。

AugustとHyperion社の取引場所に現れたのはRyth。しかし、Vault HunterとBanditの横槍が入り、Rythが持っていた一千万ドルはBanditに奪われてしまう。

一千万ドルを取り戻すため、Ryth達と協力していくようになる。

 

場面によってRythとFionaの視点は都度変わり、物語が進行していく。

 

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ゲームはセリフと選択肢&QTEで進んでいく。

 

選択肢にはゲームに影響を与える選択肢と影響を与えない選択肢がある。

ゲームに影響を与える選択には、選択後画面左上に文章が出る。

選択肢によって影響がでるのは、好感度の上下とキャラの生死、話の分岐

に関わる。

好感度の上下では、最後のVault Monster戦へ参加を打診するキャラの可否

に関わってくる。なので重要なキャラクターの好感度は上げておく方がい

い。

 

QTEも重要なQTEと、重要ではないQTEがある。

重要ではないQTEはコマンド通りキーを入力しなくても、何事もなく物語

は進行していくが、重要なQTEで失敗するとキャラが死亡することもある。

 

日本語化されていないBorderlandsシリーズだが、重要キャラの死やHyperi

on社への影響を考えると、シリーズ内でも非常に重要な位置づけになるの

が本作なので、もし英語ができて、Borderlandsのストーリーを追いたいな

ら、ADVが苦手でもプレイすることをオススメする。

 

個人的にもわりと楽しめた作品だった。

 

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Alone in the Dark: Illuminationをクリアした

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https://store.steampowered.com/app/275060/Alone_in_the_Dark_Illumination/

https://steamdb.info/app/275060/

 

クトゥルフ神話を題材にしたAlone in the Darkシリーズの6作目。

RPG要素のあるホラーTPS。

 

日本語は未搭載で、日本語化もない。

ただ、日本語が無くても問題なくプレイできる。

 

ストーリーは以下のように始まる。

不気味な闇に飲み込まれたことがあるアメリカのバージニア州にある架空の街

Lorwichで、the Deluge Multinational CompanyがLorwich炭鉱を再開した。

あるクライアントはその理由を知るためCarnbyに調査を依頼する。

クライアントとはLorwichの炭鉱へ続くエレベーターで待ち合わせをすることにな

り、CarnbyがLorwichの廃駅に足を踏み入れたところから話が始まる。

 

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選べるキャラクターは4人。

・HUNTER(Carnby

  銃器を扱うことに特化したキャラ。HG、アサルトカービン、ハンティング

  ライフル、火炎放射器を使用できる。

・WITHC(Sara Hartwood)

  魔法に特化したキャラ。稲妻での攻撃、光球、ファイアーボール、敵を

  弱体化する呪いなどの能力がある。

・ENGINEER(Gabriella Saunders)

  HG、ショットガンといった銃器に、地雷、テスラコイルなどの能力がある。

  但し、エンジニア独自の能力には部品アイテムを収集する必要がある。

・PRIEST(Father Henry Giger)

  二挺拳銃と光を武器に戦うキャラ。敵を気絶させて攻撃力に変換する能力、

  光を空から落す能力などがある。

 

プレイ時はHUNTERでプレイ。

他キャラの特殊な能力はメーターを消費することで発動し、回復するまで待つ

必要があるなど制限があるのに対し、HUNTERは銃器による物理攻撃のみなので、

銃弾管理さえできれば特に問題ない。

 

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敵を倒すことで得る経験値を一定量溜めるとレベルアップすることができる。

このレベルが上がるときにスキルポイントを得ることがき、各キャラの能力を

強化していくことができる。

 

HUNTER以外のキャラの強化についてはプレイしていないのでわからないが、

HUNTERはアサルトカービンをカンストさせるのが第一の強化になる。

HUNTERの戦い方は、ハンドライトの光を敵に当てての攻撃は銃弾の消費が激

しいため、光源を付けてその周囲で迫りくる敵を倒していく戦い方になるが、

アサルトカービンをカンストさせると暗闇の中でも光源下で攻撃するのと同等

の攻撃力を発揮する。これが非常に強力。

 

あとの武器は

・HGは弾が尽きた時の緊急用、あまり使わない。

・ハンティングライフルは攻撃力特化にカスタマイズ

火炎放射器は燃料がすぐ尽きるので、燃料増加にカスタマイズ

がオススメ。

キャラクターアップデートは、銃弾所持量増加が重要で、体力とスタミナの

選択は好み。序盤は体力、中盤以降はスタミナが良いかもしれない。

 

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敵は暗闇の中では無敵。

一部の攻撃方法をのぞいて、攻撃しても倒せない。

キャラクターが持つライトを当てると倒すことが出来るようになるが、それでも

耐久力は高い状態。

マップの随所にある光源を付けて、敵が光を浴びることで敵の体に光の筋が浮か

び上がる。この状態の敵は攻撃が通りやすくなっている。

 

敵は複数種類。

Wraith、Demons、Ghouls、Exploding Shapes、Hell Hounds、Goblins。

WraithやDemons、Exploding Shapesは特に問題がない敵。

 

GhoulsとHell Houndsは闇に紛れて素早く移動し、攻撃してくるので厄介。

移動時は独特の音が出るのでその音を聴いたら警戒するといい。

 

Goblinsは耐久性が高く、ボスエリアにも出現する敵。

通常マップで遭遇するGoblinsとはまともに相手せずにやり過ごすのが一番で、

どうしても相手しないといけないときだけ倒すようにすること。

 

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あとはバグの対処方法を紹介する。

 

MINES OF LORWICHの2ステージ目 PERILOUS DESCENTのエレベーター稼動

のためバッテリーを2個収集するミッションがあるが、このバッテリーを搭載す

るときに一つ目の画面のような状態で搭載すると2個目のバッテリーが搭載され

ずに消えてしまい、進行不可になるバグがある。

対処方法は一つ目・二つ目のバッテリーともに、2個目の画像のようにバッテリー

の枠が青白く光っている状態で搭載すること。

 

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プレイして感じたのは、Left 4 DeadやPayday型のCOOP前提のゲームデザイン

であること。

しかも、そのゲームデザインは進化しているのにAlone in the Dark: Illumination

は昔のままのゲームをそのまま移植した内容で、最新ゲームをプレイする人に

とっては古臭く、物足りないゲームという感想しか持てない。

さらに、COOP前提のゲームなのに人が一切いない。

 

ラスボスも、仕様なのかバグなのかわからないが、その場から一切動かずに気絶

+ダメージの魔法攻撃を一定間隔で放ってくるだけで、非常につまらない敵。

 

さらにキーコンフィグではライトをオンにしたり、アイテム取得、オブジェクト

への介入を行う使用頻度の高いUSEキーを割り当てられないという意味のわから

ない不親切仕様。

 

致命的なのは2ステージ目に進行不可のバグがあること。

 

前作はクソゲーな割には面白いところもあったが、今作はあまり褒めるところが

ない作品だった。

 

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Borderlands: The Pre-Sequelをクリア

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https://store.steampowered.com/app/261640/Borderlands_The_PreSequel/

https://steamdb.info/app/261640/

 

2K gamesの主要IPの一つで、ハクスラ要素のあるRPGFPSのBorderlands

シリーズの中のひとつBorderlands: The Pre-Sequelをクリア。

 

本体+DLC5個の構成。日本語は標準で付いてくる。

 

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ストーリーはBorderlandsとBorderlands2の間の話で、2で敵役として登場するHandsome Jackの物語。

Hyperion社でプログラマーとして働いていたHandsome Jackは、Helios Stationの

中心的な人物。Handsome Jackが雇ったValtハンターがHelios Stationに到着した

ときにLost Legionによる急襲にあう。

Handsome Jackの協力によりHelios Stationから月へ脱出したValtハンターは

Handsome Jackの指示のもと行動を開始する。

 

選択できるキャラクターはDLC含めて6人。

今作の操作可能キャラクターは1や2と関係の深いキャラが多い。

・Athena

・Wilhelm

・Nisha

・Claptrap

・Jack(Timothy) DLCキャラ

・Aurelia DLCキャラ

Athenaは1で、Wilhelm・Nisha・Timothyは2で登場する。

 

選択したキャラはNisha。今作の中で一番の強キャラといわれている。

確かにショーダウンが強く、クリティカルの発生率UPとクリティカルのダメージ

率UPを重ねることで、非常に協力なキャラになる。

ただ、ショーダウンは遮蔽物の向こう側の相手にタゲを取る、移動中の相手にタゲ

をとっても当たりにくい、自動でタゲ変更されるので一体に対して集中的にダメー

ジを与えることが難しいなどの欠点もあるので、戦闘場所によっては使いづらい。

 

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Ultra HD Texture Packもあるけど、主な追加DLCは5個。

周回する人以外はClaptastic Voyage and Ultimate Vault Hunter Upgrade Pack 2

だけで十分だと思う。内容は以下の通り。

 

・Shock Drop Slaughter Pit

 ウェーブ型の勝ち残り戦、クリアすると再戦できない。

 Outlands Canyon東側に入り口がある。

 ファストトラベル不可で、いちいちそこまで移動しなければならない。

 

・Ultimate Vault Hunter Upgrade Pack: The Holodome Onslaught

 広いステージで行われるウェーブ型の勝ち残り戦。

 各ミッションではオプション目標がある。

 特にどうということはない内容のDLC

 

・Claptastic Voyage and Ultimate Vault Hunter Upgrade Pack 2

 DLCの中で唯一ストーリーがあるDLC

 メインミッション5個、サイドミッション14個。

 電子化してClaptrapの中に入り、H-Sourceを求める話。

 個人的には本編より好き。

 

・Handsome Jack Doppelganger Pack

 Jackの影武者Timothyを使えるようになるDLC

 使ったことが無いので評価できない。

 

・Lady Hammerlock the Baroness Pack

 Aurelia(Sir Hammerlockの姉)が使えるようになるDLC

 遠距離偏重。

 

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前作までとの違いは、宇宙空間や月面が行動範囲になるので、空気がないこと。

 

O2ゲージが存在し、空気のない場所では徐々に減っていく。

もし、O2ゲージが無くなると体力ゲージが減っていくことになる。

また、宇宙空間や月面では重力が無い、または低いのでもともとのジャンプも

高くなり、O2ゲージを消費するスラスターで推進力を得ることで、より自由な

移動ができるようになっている。

ただ、重力の低い空間での戦闘は三次元戦闘になるので、好き嫌いはありそう。

 

個人的にはスナイパーライフルが使いにくいのと、ショーダウンのためにSMG

を中心に使うことになり、少し新鮮だった。

 

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もともとが大規模DLCのつもりでつくられていたらしく、薄めの話を引き伸

ばした感があり、1や2に比べてボリュームも少ない。

ただ、新しい試みが幾つか取り入れられている実験作にはなっている。

 

感想としては、DLCが一番面白かった。

あとプレイ時間もこれぐらいが自分にとっては適正。1や2のようにあまり長い

と途中でだれてくるが、これぐらいの長さがちょうどいいプレイ時間だった。

本編はあまり面白くないけど、シリーズが好きならプレイするのはいいと思う。

 

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