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Steamゲーム日記

Steamで発売されているゲームのプレイ日記・セール情報

Cabela's Hunting Expeditionsをクリア

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http://store.steampowered.com/app/214210/

https://steamdb.info/app/214210/

 

2012年に発売されたCabela's Huntingシリーズの中のひとつ。

正規シリーズではなく番外的な位置づけ。

日本語化はない。ボーナス取得条件を読むぐらいでほぼ必要

ないので英語が読めなくてもプレイに支障はない。

 

舞台は北米とアフリカ。

森林・荒原・サバンナ・雪原・山岳地帯などのマップがある。

 

ゲームモードは

・自分で舞台と条件を設定するQuick Hunt

・定められた標的を指定のマップでハントするCareer

の二種類。

 

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Careerは標的の動物ごとにステージがあり、目標が設定され

ている。 小・中動物が狩猟対象のときは制限がないが、大き

な動物になると使用する銃の口径制限があり、口径の大きな

銃をアンロックして使用できるようにしなければならない。

 

銃自体は口径によって威力・飛距離・命中率などの違いに加

え、それぞれカスタマイズ性があり能力の底上げをすること

ができるが、基本は命中率の高い最初の銃で事足りる。

最初の銃でも120yardぐらいは安定して当てることが出来、

それ以上の飛距離だとボーナス条件にならない上、基本は標

的に近寄って撃つことが多く、他の銃でも遠距離は安定しな

いので、遠距離射撃での狩りがしたい!って人以外は安定性

のある初期銃で事足りると思う。

 

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各マップは少し大きめの箱庭になっている。

マップ数はあまり多くなく、マップ自体を再利用されること

もある。しかも、狩猟対象が出現する場所がほとんど同じだ

ったりするのでアプローチ方法が対象関係なく一緒になるこ

ともあった。

 

Creerマップではスタート地点近く(マップの内に複数ある

が)に光が立っており、この地点に到達すると狩猟対象のい

る場所を覗けるスポットになる。消えるときはハンターセン

スなどで周囲を見るといい。

 

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基本的なゲームの流れは、このスポットの到達→狩猟対象発

見→対象に気付かれずに射程まで近づく→ボーナスを満たす

方法で射撃→回収になる。発見までは非常にスムーズなので

対象に近づくスニークが中心になる。狩りのいい部分だけを

抜き出したとも言えるか。

 

狩猟対象の痕跡発見→追跡といった部分はないので狩りとい

う感じはせず、お手軽ハントゲーになる。

 

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さらに狩りを簡単にしているのが、ハンターセンスとストラ

テジックビューという二つの能力。

ハンターセンスは対象の動物の警戒度、周囲の安全地帯の把

握、狩猟対象の急所を見ることができる。

ストラテジックビューは周囲の地形把握と狩猟対象の位置把

握、射撃場所の把握、場所・狩猟対象のマーキングができる。

 

悪い点はキーコンフィグが記憶されないこと。

自分の環境だけかもしれないが、キーコンフィグを変更して

も記憶されないので、ゲームを立ち上げるたびにキーをバイ

ンドし直さなければならなかった。これが非常に面倒。

 

それを除けば、お手軽狩りゲーとしては面白かった。

ほぼスニークゲーなので、スニーク好きも趣向の違うものと

して楽しめるかもしれない。 

 

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