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Steamゲーム日記

Steamで発売されているゲームのプレイ日記・セール情報

Steam Autumn saleが開催中

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http://store.steampowered.com/

 

Steamでオータムセールが開催中。

オータムセールはときどきホリデーセールよりも割引率が安いゲームが出る。

ただ、最近のSteamのセールは値引率が渋いのでなんとも言えないか。

 

自分用のメモ

NovaLogic Everything Pack

http://store.steampowered.com/sub/46995/

 

Max: The Curse of Brotherhoo

http://store.steampowered.com/app/255390

 

Tropico 5 - Complete Collection

http://store.steampowered.com/bundle/1205/

Tropicoシリーズはあとで叩き売りされるからな・・・

 

Alekhine's Gun

http://store.steampowered.com/app/406720

 

Legend of Kay Anniversary

http://store.steampowered.com/app/313810

 

Deer Hunt Legends

http://store.steampowered.com/app/328670

 

River City Super Sports Challenge ~All Stars Special~

http://store.steampowered.com/app/326340

 

トレードで入手したゲーム

Brothers in Arms Pack

http://store.steampowered.com/sub/1847/

これで-75%来たら泣く

 

NARUTO SHIPPUDEN: Ultimate Ninja STORM Bundle

https://store.steampowered.com/sub/92072/

 

DuckTales Remastered

http://store.steampowered.com/app/237630/

NecroVisioN: Lost Companyをクリア

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http://store.steampowered.com/app/46250/

https://steamdb.info/app/46250/

 

日本語化は可能。ただし、日本語ファイル内の指示通りに

プロセスを踏んでも日本語化できない。

2chにもNecrovisionスレに詳しい方法があったが、それだ

けでも日本語化ができたという方法があるが自分ではでき

なかったので、さらにその解決方法も書いておく。

 

必要なもの

日本語化ファイル入手先:

意訳とか、Modとか - NecroVision Lost Company

旧Engine.dll入手先:

http://l10n.clan.vc/up/src/ja0175.zip.html

NecroVision ENGLISH-2-CHINESE CONVERSION入手先:

http://www.gamecopyworld.com/games/pc_necrovision.shtml

 

日本語化方法

①各種必要ファイルダウンロード

②隠しフォルダとファイルを表示

③旧Engine.dllをゲームフォルダ内Binフォルダに入れて上書き

④NecroVision ENGLISH-2-CHINESE CONVERSIONを実行、

 ただし途中でエラー発生。

⑤エラー発生画面にファイルの置き場が明示されているので、

 そのファイル(死灵幻象:迷失连队 鹏翔简体中文补丁と

 Disk1)を適当な場所にコピー。

⑥⑤でコピーしたファイル内の「死灵幻象:迷失连队 鹏翔简

 体中文补丁」を実行。エラー無く終了。

⑦日本語化ファイル内の日本語データをコピー(Read Meだと

 Step2以降を実行)

 

ここまでが2chのスレに書かれている方法

これでできない場合は

⑧⑤のDisk1を開いて、D3Dev.dllとD3Dev10.dllをBinフォルダ

 内に上書きコピー。

 

これでプレイできるようになるはず。

なお自分の環境では⑦までだと文字化けした。

 

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ゲームは一作目と同様にWW1が舞台。

一作目はドイツ兵→ゾンビ→悪魔と主な敵が変更されていった

が、今作では終盤までゾンビが主敵で、終盤のみ悪魔になる。

ゾンビのみなのでやや敵との戦闘が単調ではあるのだが、銃撃

や盾を持って接近するゾンビ、時々悪魔やアサシンがアクセン

トとして出てくるのであまり1種類の敵のみと戦ってるとは感

じない。

 

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コンボゲーなのは前作から変わらず。

ただ、今作では近接攻撃が弱体化している。 攻撃範囲の縮小か

ヒットボックスの縮小により近接攻撃がかなり当てにくい。前

作では適当に振り回すだけで当たってたのに、今作ではきちん

とタゲって攻撃しないと当たらない。そのため近接攻撃よりは

銃撃で対応することが多くなる。

近接攻撃でコンボ重ねていくのが面白いゲームだったのにここ

は非常に残念な改変となった。

秀逸だったゲームバランスはやや難易度が上がって少し死にや

すくなっている。といってもよほど囲まれない限りは切り抜け

ることはできる。

 

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一番残念だったのはほとんどのボスで安全地帯または半安全地

帯があったこと。自分の記憶ではまともに戦ったボスって狭い

場所で戦ったボス2体とラスボスの2段階目ぐらいじゃないかな。

また、シャドウハンドを使えるのがラストチャプターのみだっ

たのも残念だった。まぁ、前作の前半の雰囲気を中心にした続

編で、シャドウハンド=対悪魔武器だから仕方ないね。

 

一作目よりは完成度を下げているのは間違いない。

まだNecroVisioNらしさは出ているが、肝心のコンボをつなげな

いため前作よりは落ちる作品だった。

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Cabela's Hunting Expeditionsをクリア

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http://store.steampowered.com/app/214210/

https://steamdb.info/app/214210/

 

2012年に発売されたCabela's Huntingシリーズの中のひとつ。

正規シリーズではなく番外的な位置づけ。

日本語化はない。ボーナス取得条件を読むぐらいでほぼ必要

ないので英語が読めなくてもプレイに支障はない。

 

舞台は北米とアフリカ。

森林・荒原・サバンナ・雪原・山岳地帯などのマップがある。

 

ゲームモードは

・自分で舞台と条件を設定するQuick Hunt

・定められた標的を指定のマップでハントするCareer

の二種類。

 

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Careerは標的の動物ごとにステージがあり、目標が設定され

ている。 小・中動物が狩猟対象のときは制限がないが、大き

な動物になると使用する銃の口径制限があり、口径の大きな

銃をアンロックして使用できるようにしなければならない。

 

銃自体は口径によって威力・飛距離・命中率などの違いに加

え、それぞれカスタマイズ性があり能力の底上げをすること

ができるが、基本は命中率の高い最初の銃で事足りる。

最初の銃でも120yardぐらいは安定して当てることが出来、

それ以上の飛距離だとボーナス条件にならない上、基本は標

的に近寄って撃つことが多く、他の銃でも遠距離は安定しな

いので、遠距離射撃での狩りがしたい!って人以外は安定性

のある初期銃で事足りると思う。

 

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各マップは少し大きめの箱庭になっている。

マップ数はあまり多くなく、マップ自体を再利用されること

もある。しかも、狩猟対象が出現する場所がほとんど同じだ

ったりするのでアプローチ方法が対象関係なく一緒になるこ

ともあった。

 

Creerマップではスタート地点近く(マップの内に複数ある

が)に光が立っており、この地点に到達すると狩猟対象のい

る場所を覗けるスポットになる。消えるときはハンターセン

スなどで周囲を見るといい。

 

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基本的なゲームの流れは、このスポットの到達→狩猟対象発

見→対象に気付かれずに射程まで近づく→ボーナスを満たす

方法で射撃→回収になる。発見までは非常にスムーズなので

対象に近づくスニークが中心になる。狩りのいい部分だけを

抜き出したとも言えるか。

 

狩猟対象の痕跡発見→追跡といった部分はないので狩りとい

う感じはせず、お手軽ハントゲーになる。

 

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さらに狩りを簡単にしているのが、ハンターセンスとストラ

テジックビューという二つの能力。

ハンターセンスは対象の動物の警戒度、周囲の安全地帯の把

握、狩猟対象の急所を見ることができる。

ストラテジックビューは周囲の地形把握と狩猟対象の位置把

握、射撃場所の把握、場所・狩猟対象のマーキングができる。

 

悪い点はキーコンフィグが記憶されないこと。

自分の環境だけかもしれないが、キーコンフィグを変更して

も記憶されないので、ゲームを立ち上げるたびにキーをバイ

ンドし直さなければならなかった。これが非常に面倒。

 

それを除けば、お手軽狩りゲーとしては面白かった。

ほぼスニークゲーなので、スニーク好きも趣向の違うものと

して楽しめるかもしれない。 

 

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NecroVisioNをクリア

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http://store.steampowered.com/app/7860/

https://steamdb.info/app/7860/

 

舞台はWW1のイギリスVSドイツ。イギリス軍に所属する主人

公が、ドイツ兵を倒していくうちに吸血鬼VS悪魔の戦いに巻き

込まれ、悪魔を倒していくことになる。

 

日本語化は可能。ただし、表示が出なかったり、文字が見切れ

てたり、英文のままだったりすることがあった。

意訳とか、Modとか - Necrovision

 

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一見するとDOOM系統のFPSだが、その実態は近接戦闘が中心

というコンボゲー。

コンボシステムは銃撃・HS・近接戦闘・キックを組み合わせて

攻撃することでコンボが発動する。コンボを重ねさらに敵を倒

していくことで狂乱レベルを上げることができる。

狂乱レベルを上げれば強力な攻撃や範囲攻撃を繰り出せるよう

になる。このゲームはコンボを重ねるため敵が通常のFPSより

もかなり多めに出現する。

 

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ゲーム序盤は対ドイツ兵が中心。その後ゾンビが出始めるよう

になり、ドイツ兵+ゾンビが大半になる。中盤になり主人公が

シャドウハンドを手に入れて地下世界に降り立つ以降は悪魔が

敵の中心になる。

 

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敵に人と怪物が出てくる場合は変化をもたせるために人は一定

の距離を保ったままの銃撃戦になり、怪物はひたすら接近して

くる近接戦闘となりがちでこの作品も例に漏れず・・・と言いたい

けど、コンボシステムと近接戦闘が強すぎるため、敵に近づい

てひたすら近接攻撃での戦闘になる。敵による戦闘の変化はほ

ぼない。

 

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さらにこのゲームが秀逸なのはゲームバランス。コンボシステ

ムによる複数攻撃がある上に、HPが一定ラインまで自然回復す

るので通常のFPSより敵が多く出る。場所によっては十数体に

囲まれるようなこともあるが、HPが減って窮地に陥ることがあ

っても死ぬということがほとんどない。

 

ストーリーは詰らない、ゲームデザインが古臭い、マップ構造

と敵の出現が単調で飽きやすいという欠点がある。後半のBOSS

なのに安全地帯があったりもするが、雰囲気が特殊で、ゲーム

バランスもすぐれているので、格闘を主としたFPSをプレイした

人は面白くプレイできると思う。

 

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Pro Evolution Soccer 2017のプレイ開始

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Pro Evolution Soccer 2017のプレイができるようになったので

簡単にゲームについて触れる。

My Clubのみしか触れてないのでその感想のみ。

MLとBaLはMy Clubが落ち着いたらプレイするつもり。

 

特典について:

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引いて出た黒球はこの四人。もっと前線の選手が欲しかったが、

後ろに偏ってしまった。

ちなみに今作では前作と違い85+が黒球。80~84は金球になる。

ついでに75~80が銀球、70~74が銅球、69-が白球。

 

My Clubシステム面改変点:

・スカウトを組み合わせて取得できる選手一覧が表示されるようになった。

 これにより組み合わせで目当ての選手の組み合わせを簡単に見られる。

 ただし、スカウトの☆の数により取得できる選手が異なるようになる。

 ☆5は黒球、☆4は金球、☆3は銀球というように、☆5と☆4を混ぜると

 黒球は取得できなくなる。

・またスカウトはオークションで獲得することができるが、明らかに落札

 GPが高騰していて黒球を取得できる☆5なんて数万GPになっている。

・相手の分析データを見ることが出来る。主な得点方法も確認可能。それ

 によって対策が取れる。が、わざわざ見て確認して対策するのが面倒な

 のでガチなとき以外は参考程度。

・攻守レベルや戦術を設定できる。攻守レベルは5段階。最高にすると4バ

 ックが3バックになってスペースができるかわりに攻撃の枚数が増える。

 戦術は攻撃と守備で各2個ずつ設定でき、ゲーム内で切り替えが可能。

 

 ゲーム面:

・ラグが酷い。回線レベルを設定できるようになる。レベル3は東アジア+

 ヨーロッパと当たる。レベル4は東アジア。ただし、日本人とプレイする

 とき以外は前作よりラグが酷い。

・選手は動きが2016よりもっさり、2016よりはパスによる崩しが楽しくな

 っている。

・クロスが強くてクロスゲーになっている。ヘッドに強い選手をトップに

 置いて攻撃するゲームになっている。ピンポイントクロス持ちじゃない

 選手による深い位置からフリーでのクロスに得点されるのはわかるが、

 浅い位置からの結構得点に繋がるのはいまいち納得できない。

・フラスルが弱体化。2016はロッベンクリロナ・ベイルの大運動大会だ

 ったけど、それが無くなった。

・ファールになりやすい。下手にスライディングするとほぼファール。

・キーパーが強化。

・カーソルチェンジが酷くなってる。もう全てマニュアルじゃないとまと

 もに動かせない。

・AIが酷い。

・エフェクトが酷い。

 

派手なサッカーゲームではなく、地味に崩してクロスで点を取るゲーム。

よくなった部分もあるが、悪くなった部分もある。

2017と2016は一長一短なので好みだと思う。

 

やはり個人的にはクソゲーだと最終的判断になりそうなゲーム。 

 

Cabela's Big Game Hunter Trophy Bucksをクリア

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https://steamdb.info/app/7970/

http://store.steampowered.com/app/7970/

 

狩りゲーで有名なCabela'sシリーズの一つ。

舞台は北米大陸。メキシコの砂漠からカナダの雪原までがステージとし

て出てくる。今作では主にミニゲーム的な狩りを楽しめる。

 

日本語化は無い。

というか、日本語化は必要ない。目標なんてほぼ似通った目標ばかりで

読まなくてもクリアできるので、英語を読む必要があるのはアイテム説

明ぐらい。アイテムもシリーズのプレイ経験者なら読む必要すらない。

 

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キーコンフィングができない。予め定められた数パターンから選ぶのみ。

非常に不便。

 

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ゲーム自体は小さな箱庭の中に動物や動物が飛び出すブッシュを配置し

て、動物が域外に逃げる前に倒していくミニゲーム形式。基本的に動物

は配置された数以上は出現せず、逃げられる前にどれだけの動物を特定

部位を撃って高得点を取得できるかを目指すゲームになる。

動物がどこにいるかのマーキングを出す能力もあるので、探す必要もな

く近づいて撃つを繰り返すだけ。そんなステージが96ステージもある。

 

得点によってブロンズメタル・シルバーメダル・ゴールドメダルが順に

与えられゴールドメダルなら有用な武器等が入手できる。

 

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クリアするだけなら適当に撃っててもクリアできる難易度で、ミニゲー

ム的なステージがずっと続くこともあり作業感を非常に強く感じる。

いわゆる動物の足跡を見つけて追跡し、動物に気取られずに少しずつ近

づいて撃ち取るといった手順を踏まないゲームなので、一般的にイメー

ジする狩りゲーとは違うので注意。

 

狩りゲーが好きなら他のゲームをやるべきだし、ミニゲームゲーとして

見れば作業感が強く、ステージ数も多いので冗長的。どんなプレイヤー

層をターゲットとして発売したのかイマイチよくわからないゲームだっ

た。

Dark Sectorをクリア

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http://store.steampowered.com/app/29900/

https://steamdb.info/app/29900/

 

パズル要素と特殊能力が使用できるカバーTPS。

おま国なため日本から購入はできないが、Keyの登録にVPNは必要無い。

 

日本語化は無い。と言ってもストーリーはあってないようのもので、ム

ービーも少なく字幕も出る。読まなくてもあまり支障はない。

 

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上にも書いたが、特殊能力を使用できるがスタンダードなカバーTPSゲ

ーム。物陰に隠れつつ敵を倒していく。ただ、被ダメージが大きく、HS

以外の与ダメージが少ないため、囲まれたりするとチマチマ一体ずつHS

狙いで銃撃戦を行うような戦闘になる。

 

敵は銃火器を持った兵士と感染者。

銃火器相手は通常の銃撃戦。感染者は遠距離型と近距離型がおり、遠距

離型は距離を取っての撃ちあいになるが、近距離型はひたすらプレイヤ

ーに向かってくる。

 

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初期装備はHGだが、ウイルスに感染することで右腕が変質してしまった

主人公は特殊武器である「グレイブ」を使用できるようになる。このグレ

イブは一番上にあるブーメランのような武器。この武器は雷や炎をまと

わせることができ、遠隔操作もできるため、ゲーム中ではパズルの謎解

きアイテムとして使う。他にもバリア・ステルスなどの特殊能力が感染

が進むとともに使えるようになる。

さらに感染してしまった状態では敵の武器を持っているとダメージを受

けてしまうため、使いまわして進むことができない。

 

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その他の武器は初期装備以外はマップ各所に落ちているお金を拾い集め

て、マーケットで購入することで入手する。さらに隠されたように落ち

ているアタッシュケースを入手すると銃の強化アイテムが手に入り、マ

ーケットでアップグレードできるようになる。

出てくる武器はHG・SMG・SG・ライフルと基本的な銃ばかり。HGは

片手武器のためHGを持った時は左手にHG、右手にグレイブとなる。他

SMGやSG、ライフルは両手武器のためそれだけの構えになる。

地味にこれがメンドクサイ。グレイブの使用頻度は高いのにHGでは威力

不足なので、通常戦闘では両手武器を持つ。そうすると、武器の入れ替

えが頻繁に起こる。グレイブを別枠にして、ボタンひとつで出せるよう

にしてくれた方が良かった。あと頻繁にQTEが入る。

 

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パズル要素は特殊能力を覚えるたびにその特殊能力の使用練習としての

パズルが差し込まれるが、 それ以外はグレイブを使用したものが中心。

グレイブに炎や雷をまとわせて特定のオブジェクトに向けて投げるもの

ばかり。同じようなものばかりで、ただの面倒な作業になっている。

 

よくあるゲームデザインを真似て作った凡作という言葉がしっくりくる。

面白いわけではないが、つまらないわけでもないという作品だった。

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